認知症と寿命

ymさんへの回答
認知症と寿命の関係についての、ご質問ですが未だ信頼できる統計データに出会った事がありません。「70歳で発症したら、7~8年とか、80歳で発症したら3~5年」とかの俗説はある様ですが、医学的根拠には乏しいと思われます。問題は認知症そのものにあるのではなく、それ以前にどの様な基礎疾患を有していたか、糖尿病とか高血圧であるとか、睡眠時無呼吸症候群が潜在していたとか、喫煙との関係だって重要に生命的予後を悪くさせますし、色々に複雑な要因が絡みあって人の生命の一生は決まるものですから、単純な回答は用意されてはいません。更に認知症にかかった方へのご家族の取り組み方であるとかによっても、その寿命は大きく変わって来るのではないでしょうか。何か答えにならない様な回答で申し訳ございません。



認知症と寿命との関係につきまして
種類や程度にもよるかもしれませんが、
一般的に認知症の人とそうでない人と比較すると寿命に差は出るものなのでしょうか?

もし差が出るのであれば、治療や家族のケア次第では差はなくなる、もしくは詰めることは可能でしょうか?

愚問よろしくお願いします。
ym