認知症詩集(53)

この超高齢者化時代を迎えてこの国はどの様にして乗り超えて行こうとしているのだろうか?
年寄りの切り捨てか、緊縮医療の徹底化か、つまりは
65歳以上の高齢者の医療費の抑制なのであろうか?
肺炎の治療は年2回までは許可するが、肺癌の治療は医療保険適用外としてしまうのか…
心臓疾患や脳外科疾患の高額医療費には総て保険適用外としてしまうのか、ともかく国の医療政策がまるで見えて来ない。
確実に分かっているのは、如何にして医療費と介護保険の国の支出部分を抑制出来るか、その事のみに厚労省や財務省は心を砕いている様な気がしならない
その私たちの対抗手段としては、出来る限り自分たちの健康寿命をを伸ばして行くか、総てはそこに尽きるのではないだはだろうか?
そんな気がしてならない。
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