mihoさんへの回答

mihoさんへの回答
意味性認知症では、通常の脳トレニーングは効果が上がりにくいでしょう。先ずはメンタルケアで、患者さんに心の安定を保たせる事、言葉の間違いを強引に訂正しない事、その上で二次的な構音障害に伴う言語訓練の実施「あ、い、う、え、お」とか「あかさたな」など顎関節をスムーズに動かす練習が必要です。口は広げ過ぎず、やや開口しながら言語を発語させるのがポイントです。これらの練習時にも心の寛ぎを常に考慮して下さい。それからは、ハサミを時計と言っても根気よく、
「お父さん、これは、ハ サ ミ 。ハ サ ミ 」と優しく何度も繰り返します。感情的になってはいけません。
何にしても認知症への対応は一にもニにも忍耐です。多少でも物の概念と言葉の意味が結びついて来たら、私がお勧めしている脳トレに移行しても構いません。
簡単ですが、意味性認知症の対応の仕方についての説明です。他にも何かご質問があれば、何時でも承ります。



先生、先生に伺うことではないかもしれないです。ごめんなさい。

先生が紹介してくださっている脳トレーニングは意味性認知症でも試みて良いのでしょうか?

写真を見て、それは何か答えるのはやってもらっていますが、覚えられません。

今はストレッチと一駅分散歩したり、「脳トレ」、音読、等をしています。これは現状維持のためなのでしょうか?

病院ではリハビリ訓練のようなこととか、定期的に診ていただくようなことはしないのでしょうか?

近所にはまだそう行ったところを探せていません。将来のことを考えて近所で探したほうが良いのでしょうか?認知症の検査をしてくれているところはあっても内科、精神科等どうやって探したらいいのでしょうか。




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