大阪娘さんへの新たな回答

今回のご質問は私のブログ上に載っている「連載認知症小説『霜月の夕暮れ』全100話をお読み頂くと、その小説の中に貴女の回答の殆んどが書かれています。
先ず、認知症の介護とはどの様なものであるかを、その小説を通じてお考え頂ければ幸いです。
その上でのご質問をお待ちしています。
【ご質問】
成川先生
わたしの身勝手なお願いに、毎回、真心を寄せてくださる先生に、どのように感謝申し上げても、し足りません。
先生、心から、心から、ありがとうございます。
厚かましさを承知の上で、さらにご指導いただけますなら、幸いに存じます。
以下の点に関して、先生の御見解をいただけますなら、ありがたく思います。
①今後の母の診察には、本人の受診が不可欠でしょうか。母が拒否した場合には、どうしたらよろしいでしょうか。
②現在、母はデイケアに週1回参加しておりますが、週何回がベストとお考えでしょうか。
③アルツハイマーは、他の認知症よりも難治性がある、と考えたほうがよいでしょうか。
④母の余命を考慮して、介護をしてゆくことが大切かと思えてきました。これは、決してネガティブな意味ではなく、これからの母の人生とわたしの人生をポジティブに捉えてゆくためです。先生にお話しさせていただいた情報のみでは、甚だ不充分とは思いますが、一般論として、先生は母の余命をあと何年くらいと、推察なされますか。
先生のお手透きの折り、ご指導いただけますなら、身に余る光栄でございます。
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