新しいウイルスと闘う人類(36)

コロナウイルス騒ぎは、しばらくすると小休止となるかもしれまんが、100年前以上のスペイン風邪を振り返って見ますと、再びコロナウイル騒ぎが、私たちに襲いかかってくる危険性は大きいと思います。
多くの皆様方は、この先も決して油断なさらないように。

新しいウイルスと闘う人類(32)

今、コロナウィルスの突然変異説は3系等に別れているという。ヨーロッパ系の新型コロナウィルスと中国から韓国、日本のアジア系、そしてニューヨーク系のコロナウィルスの3系等であるらしい。この先にまたどれだけ突然変異を起こして、より複雑な感染経路を起こすかは分からない。恐らくアメリカ系のワクチンやヨーロッパ系のワクチンは日本人には通用しないのではないかと思えてならない。テレビを見ていると、学者馬鹿の連中が無意味な論争で世間を煩わしているのだろう。日本にいる医師の中でどれ程の見識を持った医師が何人いるのだろうか?…従来の最先端の医学技術は、確かに彼らの方が上だろう。しかし、それはただの医学知識にしか過ぎない。哲学、歴史、一般教養に根差さない医学知識は、衆愚の一人といえる医師というどうにもならない存在を作り出しているに違いない。大学病院などという権威しか持ち得ない集団には、この衆愚が何か多数いるような気がしてならない。私の、思いすごしなら私を狂人と思っても構わない。

新しいウイルスと闘う人類(31)

それにしても、コロナウィルによる日本の死亡者の少なさ何だろう。 PCRの検査以前に、この死亡者数をここまでごまかせるものだろうか?2020.5月初旬の統計では、現在アメリカは70万847人の死亡者数だ。英国が2万9427人、イタリアが2万9315人、スペインが2万5615万人である。(言うまでもないがスペインの人口は日本よりずっと少ない)、フランスが2万5312人、ベルギーが8016人。ブラジルが7912人、イランが6341人、中国が4633人、カナダが4033人、韓国が255人、日本が543人という数字だ。これが全て正しい数字だとは思えないが、WHOと厚生省の推定値である。日本とは比べものにならない死亡者数を出している世界各国が、段々と都市封鎖に疲れ始めている。都市封鎖の効果に疑問さえ抱き始めている。。多くの専門家や医学専門医が、毎日テレビやマスメディアで何を偉そうな事を言っているのだ。私もその中の一人かもしれないが。いずれ全てが明らかされるのだろう。もしかするとアジア系民族は特別な免疫力を持っているのかもしれない。

新しいウイルスと闘う人類(30)

日本人の精神生活が少しずつ乱れ始めている。昨日、スーパーで見ていたらお金を受け取ったとか、受け取らないとか言い争っている。私は直ぐそばで見ていて、前の人がお金の支払いを済ませたのを現場で見ていた。その2~3分、私は黙ってその経過を見ていた。

新しいウイルスと闘う人類(29)

安部内閣をボロ糞に言うマスメディアが多い。
私も彼を全く支持はしていない。しかし、あの様な精神異常としか思えないワイフ(形式上)をパートナーにして、家庭内はグチャグチャで、どうやって自分自身を持ち堪えられるのか?
テレビで見る安部首相の顔をよく見てごらんなさい。もはや死相が漂っているから。小池都知事が次の総理大臣になるなんて噂がささやかれているが、そうなれば彼女も直ぐ殉死になるでしょう。国民の多くが少しは見る目を養って欲しい。私だったら、どんなに多額の金をもらっても絶対に安部さんの立場にはなりたくない。
だから日本のマスメディアは衆愚の集まりだと言われるのだろう。まるで物を知らない。不勉強過ぎる。ただ大衆に迎合して週刊誌などを売る事ばかり考えている。マスメディアの皆さん、あなた達も雑誌を売る事で自分たちの延命を、はかっているのでしょう。あまりにも日本人の一般大衆を馬鹿にしていると、自分たちの延命はないですよ。すでにマスメディアが内部崩壊しているとしか、私には見えない。

新しいウイルスと闘う人類(28)

暖かい季節になれば、新型コロナウイルスの勢いは止まるのではないか――。世界的な流行が続くなか、そんな見方は弱まったように思えるが、新たな研究から希望を見いだすことはできるのだろうか?
新型コロナウイルスが季節性かを確定するには、まだ早過ぎる。それを見極めるには、1カ所で1年を通した変化を調べる必要がある。
ただ、世界の異なる気候における感染拡大に注目することで、ヒントは得られる。
どんな証拠がある?
コロナウイルスが涼しく、乾燥した地域で特に感染することを示す証拠はある。
ある研究は、3月10日までに新型コロナウイルスの大きな影響を受けた国々(確認されずに地域で感染が広がった国々)は、影響が小さかった国に比べ平均気温が低かった。
別の研究では、COVID-19(新型ウイルスの感染症)の患者が40人以上出た中国の100都市に注目。気温と湿度が高いほど、伝染の確率は低いとの結果を得た。
さらに、専門家の評価を受ける前の別の研究は、新型コロナウイルスの感染者は世界中で見つかるが、少なくとも3月23日までは、大規模な流行は「比較的涼しく乾いた地域」で特に発生したことを示している。
だが、ロンドン大学衛生熱帯医学大学院の研究者グループは、新型コロナウイルスは世界保健機関(WHO)の分類上の全地域に広まっているとし、「寒冷で乾燥した地域から高温多湿の地域まで、実質的にすべての気候帯に及んでいる」と指摘している。
南北の差はある?
インフルエンザなどの多くのウイルスでは、北半球と南半球では季節的なパターンがみられる。ただ、赤道近くの熱帯地域では同じパターンは当てはまらない。
COVID-19のウイルスの感染拡大がみられるマレーシアやコンゴなどの高温多湿の地域は赤道に近い。そのため、他の地域の参考になる最適な証拠を提供することにはならないかもしれない。
筆者 : 再度繰り返すが、この、突然変異を繰り返している新型コロナうィルスの拡散は一時的な小康はあっても、その変異を繰り返しながら確実に我々人類を襲って来るだろう。世界医学史のどこを見ても、これに値する文献資料は見当たらない。ただ多くの専門家が希望的な推測を述べているに過ぎない。

新しいウイルスと闘う人類(27)

スペインかぜは1918-1920年に世界各国で極めて多くの死者を出したインフルエンザによるパンデミックの俗称である。第一次世界大戦時に中立国であったため情報統制がされていなかったスペインでの流行が大きく報じられたことに由来する。
世界中での死者5千万人とも言われているが、その時に日本では何が起きたか?
日本での総死亡者数は44万人。前期流行は(1918年10月から1919年5月)での死亡者数が26万人、後期流行(1919年12月から1920年5月)での死亡者数は18万人と言われている。
ただし1918年当時の日本の人口は5千600万人だった。現在とは比べものにならない1/2以下の人口密度である事を考慮すると、今回の死亡者数が比較できない。またウイルスの突然変異のパターンも違っているので全ては分からない。
さらに情報過多による混乱の度合いに、極端な違いがある。経済的な規模も違うし、人口の半分以上は農業であって、「3密度」なんていう概念もない。もっと広い原野で多くの人々は生活していたのである。
某週刊誌に、「スペイン風邪」の記載があったが、その記事を読む限り、いかに彼らが不勉強であるかを改めて思い知ったので、あえて実際の真実を記載したのである。