脳トレーニング

Marutanさんへの回答(4)
先日に提示しました2種類のスケールは試験者によってはかなり点数に差が出ますし、また点数だけではなく解釈の仕方でも認知症の判定基準が変わって来るものです。今回のメールから推測する限り実際の点数はお伺いしていないので確信は持てないのですが、恐らく軽度認知症ではなく、軽度認知障害(MCI)が精々だと思うのですが、MCIですと種々の脳トレーニングにより障害の進行はかなり抑えされます。失礼ながら頂いたメールから判断するだけでも貴方の文章能力に確実に向上している様に思っています。また聴覚の情報が定着しにくいと書かれていますが、耳鼻科的に解決出来ない問題なのか両親が外国人等で幼少期に適切な日本語のアクセントが身に付けられない事情(勝手な推測なので気を悪くしないで下さい)などがあったのか、それでも貴方が現在抱えているハンディを克服する方法はあるのではないのでしょうか。脳トレーニングのみならず聴覚トレーニングも考えてみるべきでしょう。


先生、ありがとうございます。スケール、簡単にですがやってみました。わかったことが二つ程あります。
私は軽度認知症の結果でしたが、これは今に始まったことではなく、もともと聴覚のみの情報が定着しにくい能力みたいです。びっくりです。授業がつまらく先生にはやっかいな生徒だったと思います。「がーん」って感じですが、私の頭の中で後何回鳴り響くことでしょう。「普通になりたい」と悩んでいた私ですが、そんなの普通の人にわかってもらえる訳なく、親の死に目にあい、45才になって年相応のモノ忘れや視力の低下が拍車をかけ「認知症」になったのでは?と悩んでいたようです。
もう一つは、旦那に理解してもらおうと話すと、LDかどうかは知らないが、よく聞き間違いや語尾間違いをするとわかっていたことです。
多分本当に認知症が疑われてスケールの点がわるくても、「元々、これは出来ません」と言ってもらえそうです。びっくりです。
私は自分のことをあまりにも知る機会がなかったことにびっくりです。先生ありがとうございます。このブログに出会えて本当によかったです。
苦労人の先生には幸せしかこないと思います。益々のご進展を祈ります。ありがとうございました。

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コメント

返信ありがとうございます。認知障害にびっくりしています。父に聴覚障害がありました。子どもの頃内耳炎を患ったと聞いています。補聴器をしていました。
私の家庭環境は、私の知らない所で起こっている事が多いので、理由を問わないでください。
私は九州の離島生まれですが、物心ついたのは、関西の町でした。四歳になる前に離島に戻りました。環境の激変にどう対応したのか覚えていません。母の話では関西には二度行ったそうです。
高校卒業後、九州本土で二年程いて、関西に出ました。この経験で二度失語症になりました。同じ日本語なのに何を話してよいか、わからなくなったのです。
嫌な思い出なので忘れかけていました。うーん。私は今すべてを忘れようとしているんでしょうか?もうひとつ気になってる事に、パニック症状があります。衝撃的な出来事があると、笑いながら「大丈夫」を連発するので、助けてもらえないのです。本当に大丈夫と思われるのです。私は言ったのは覚えていますが、なぜ笑いながらだったのかは、意識がないのです。これも忘れたい出来事です。
私は認知障害でしょうか?