診察室からコンニチハ(150)

さらに通信手段の飛躍は進みます。
1930年代 - アメリカ、ヨーロッパなどでテレビ放送が始まります。
1940年代 - 情報理論の基礎が確立される。デジタル通信の基盤となる科学が開発されました。
1953年 - 日本ではテレビ放送の開始。
1956年 - 日本、太平洋横断ケーブルを使った電信サービスが開始されました。
1963年 - 日米間の衛星中継に成功。同年にケネディ大統領暗殺のニュースが流されました。
1960年代 - 日本、カラーのテレビ放送が始まり、徐々にカラー放送の番組が増える。1970年代に完全にカラー化しました。
1968年 - 日本、ポケットベルサービス開始。
1970年代後半 - 300bpsの音響カプラが登場。
1979年 - 日本、首都圏で自動車電話サービスが始まっています。
セルラー方式のアナログ携帯電話でしたが、後に軽量化され携帯電話となりました。
1980年 - G3 ファクシミリの規格が定まりました。
アナログモデムを使ったデジタル画像通信で、現在(2005年)の電話用ファクシミリの規格です。
1980年代 - 世界的に通信自由化の流れが起こっています。
1985年 - 日本、通信自由化。電電公社がNTTに民営化されました。
通信開放によりパソコン通信サービスが始まっています。これ以前は規制されていたインターネットの電子メールの交換が行えるようになりました。
1980年代後半 - 1200bps~2400bps の電話モデムが登場。
1988年 日本、ISDNサービスを開始。デジタル通信サービスを開始されています。
1989年 - 日本で衛星放送の本放送を開始。
1989年 - WWWの登場。
1990年代前半頃からインターネットの世界的な普及がはじまっています。
1990年代前半 - 9600bps~14400bps の電話モデムが登場。
1990年代後半 - 日本、携帯電話の普及が本格化。
1990年代後半 - 世界的にデジタル携帯電話の普及がはじまっています。
1990年代後半 - インターネットのホームページが急速に増加。
1995年 - ヨーロッパでDAB方式によるデジタルラジオ放送を開始。
2000年12月1日 - 日本、BSデジタル衛星放送を開始。
2000年代前半 - 日本、ADSL方式によるブロードバンドインターネットの家庭への普及がはじまる。
Mbps級の通信環境が業務用だけでなく家庭でも使用されはじめました。
2000年代前半 - 世界でインターネットラジオ放送局が出現しています。
2003年 - IEEE 802.11を用いた無線LAN機器が本格的に出現しはじめました。
2003年10月10日 - 日本、地上デジタル音声放送の実用化試験が、東京地区・大阪地区ではじまる。
2003年12月1日 - 日本、地上デジタルテレビジョン放送が大都市圏ではじまる。
2000年代半ば - 中国で携帯電話の爆発的な普及が進む。
2000年代後半 - インターネットを用いた動画配信サービスが本格的に出現。
2006年 - この頃、世界の携帯電話の出荷台数が年間10億台近くになり、世界人口の約1/6の規模にまで拡大しています。
2006年4月 - 日本、ワンセグメント放送の開始。
次回に続く
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