新しいウイルスと闘う人類(10)

【コロナウイルスの本質(Ⅰ)】

世界中が、この未曾有の危機にどう対応して行くのか?
2020.東京五輪もやっと延期に決定しましたが、何故こんなにも延期決定が遅れたのでしょうか?
これは我国から「五輪延期」を申し出ると、IOC (国際オリンピック委員会)から膨大な補償を請求される危険があったと言われています。
一介の医師に過ぎない私ごとき者に事の真相は知り得る訳もないのですが。ともかく私たちの税金から何10兆円と言う補償金が支払わされる事実はあったのではないかと、想像されるのです。もし、そんな事になると、コロナウイルス以上に日本経済が破綻して私たちの社会補償も医療制度も全てが崩壊する危機さえあったのです。一部マスコミには知り得ない、時の為政者には計り知れない苦労があったのです。
私は何も安部政権の支持者でも何でもないのですが、戦後史を学べば学ぶほど、安保問題、沖縄返還、北方領土その他、一般大衆には知り得ない現代史の裏側から多くの推察をしているだけです。
海外に比べて国内の感染者数は、どうしてこんなにも少ないのか?
韓国や諸外国からも不思議な視点で疑問を抱かれています。
現場の医師としての感想は、やはり政府と厚労省が意識的にPCRの検査をさせなかったという事実は幾度も味わっています。
それもこれも、その後の日本経済の壊滅を恐れた結果からでしょうが。
それでも、現場の医師から見ての現実はやはりブログ上に説明する義務があると思います。詳細に関してはまたの説明にします。
次回に続く
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