アルツハイマーのピック化

小宮さんへの回答
84歳の義父(お父さま ) との同居で介護疲れをしていらっしゃるとの事、誠に同情に耐えません。お父さまの場合はアルツハイマー病にピック病の合併が考えられます。前頭葉の変性が進行して、従来の性格以上に感情のコントロールが出来なくなり、幼稚化現象が進んでいるのでしょう。やはり認知症専門医に相談すべきでしょう。ネットで調べられると思います。専門医の治療で感情コントロールは改善するはずです。それにしても、お一人でお父さまの介護を続けて行くのは困難でしょう。やはり介護保険を利用して、老人ホームのショートステイ( 1ヶ月以内 ) や、ディサービスもしくはホームヘルパーの活用など考えて行くべきでしょう。他にも何かご質問がありましたら何時でも承ります。ともかく問題を一人で抱えこまないで下さい。



義父との同居生活
群馬県在住の者です。
84歳のアルツハイマー型認知症と診断された義父と同居して5年が経過しています。義父はもともとわがままな性格でしたが、今では叫んだり、泣いたり、例えると、かまってほしい幼児のようにも見えます。私の気を引くために、自分の体がつらいことを強調してきます。私自身も今年で60歳になり、体力的にも精神的にも限界です。介護疲れを通りこし、今では義父と同居していることがストレスになっています。私も平常心でないこと気付いているつもりです。しかし感情をおさえることができません。今後、義父とどのような付き合いをしていくことが望ましいでしょうか?
小宮 妙子

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コメント

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早速のご回答ありがとうございました。
院長先生のおっしゃる通り、近くの老人ホームの
ショートステイからはじめてみたいと思います。
私も義父と離れる事により、冷静さを取り戻したいと思います。