認知症とタバコ

智太郎さんへの回答
先ず結論から申し上げますと、タバコと認知症の関係はかなり強いです。つまりタバコを吸っている限り、吸っていない人に比べ確実に認知症になる可能性が高いです。1日に20本なら1.5倍、30本なら2倍、40本なら3倍の確率で誰よりも早く認知症になるでしょう。
タバコの最大の害は、タバコを吸う事により体内の酸素を消費してしまう事です。その結果、身体は常に低酸素症となり、高山病と同じような状態に置かれるのです。身体の中でも脳が最も酸素を必要としているのです。60才前後で脳梗塞を起こす人は、ほとんどがタバコを吸っている人達です。脳梗塞を起こせば次に間違いなく起こるのが脳血管性認知症です。あなたの場合は外傷性てんかんと云うハンデをすでに背負っているのです。タバコを吸っている限り、間違いなく認知症になりやすいでしょう。ともかくタバコは直ぐに止めましょう。


僕は18歳にバイク事故で脳挫傷となり、「外傷性てんかん」「易怒性」と闘いながらも今まで来ましたが、現在47歳で嫁と2人生活です。将来的に、認知症もひどくなる恐れは通常の方より大きいのでしょうか。タバコは吸ってます。

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