認知症詩集(25)

愚痴をこぼせば、それだけ認知症に近づくかもしれない…
人の陰口を囁けば自分が何処か自分でない遠くの人になって
逆に人から疎まれてしまう
寂しい人間になって行くかも
そんな事実を知って欲しい…
人は支え合ってこそ人間なのだ
それを忘れ自分だけが正しいと
思い始めた時…それは人格破壊の認知症の入り口に立っているのかもしれない…
認知症の始まりは年齢ではなく
謙虚さの喪失から来るのでは…
最近はそんな気がして来た!
人の役に立ってこそ
社会の一員としての自覚が
輝ける人生を送る秘訣では
そんな当たり前の事に
少し気付き始めた
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