認知症詩集(34)

信じ合う事の難しさ…
助け合う事の虚しさ…
私たちは何故こんなにも身勝手なのか!そして弱いのか!
裏切られても、裏切られても起きあがる…
踏まれながらも強く発育して行く麦の様に私たちは
生きて行かれないのか?
猜疑心、自己中心主義、自分だけの欲望に負け、何時だって悪いのは他人…
支え合ってこその人間
それを忘れた時、認知症はすぐそこまで近づいている、否それは人格破壊に繋がる道程かもしれない
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