徘徊

誠一さんへの回答
認知症の徘徊に地域社会がどの様にかかわって行けるかとの、ご質問ですが回答に窮する問題です。幾つかの公的機関で「認知症地域支援ネットワーク事業」を立ちあげ、例えば東京都では練馬区と多摩市をモデル区市として種々の議論を重ねてはいますが、まだ実質的に有効な活動には至っておりません。個別的な工夫が色々と見られます。靴の底に布を貼って、そこに名前と電話番号を書いたり、GPSを利用した「ここセコム 」を使用したり、海外では靴の中にGPS機能のセコムの様なものを埋めこんだ商品開発も進んでいる様ですが。割と古くから活用されているアィディアとしては上着の背中に布を貼りつけ、そこに名前と電話番号を書いて、地域の人達に目の前をフラフラしている老人が認知症患者だと分かってもらえる様な工夫もある様です。何とも明解な回答となり得ず申し訳ありません。



こんにちわ。
認知症のアクティビティケアを考えているものです。
自宅で認知症の家族をみている介護者が困っている一つに徘徊があります。
徘徊がいつ始まるか、何処に行ってしまうかわからない不安があり、なかなか1人にはさせられない現状があります。
地域と一緒に考えるとしたら、どのような方法が
ありますか?
誠一

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