レビー小体型認知症

ハナコさんへの回答
86歳の義母の方は、パーキンソンでレビーではなく、レビー小体型認知症というのが正式な病名です。この病状の特徴は、パーキンソン症状と認知症、幻覚、妄想、自律神経失調症さらに重要な事は薬剤過敏症(ちょっとした風邪薬でも効きすぎて副作用が出たりする事です)と、病状がかなり多彩な事です。一般内科や神経内科医でも、この病状の治療は困難かもしれません。ネットで、認知症専門医を探して下さい。



現在86歳の義母(同居)のことでお伺いします。
パーキンソンでレビーと診断されています。
三ヶ月前には家の中で転倒し、背骨を圧迫骨折してしまいました。
週一度デイサービスに通っています(要介護1)
普段の日は、一日中椅子に座り、外を眺めています、テレビは見られてる感があり殆ど見ません。
パーキンソンに処方されているお薬は、ネオドパストンL100を朝昼1錠服用しています。
(その他の薬として、血圧、糖、めまい、痛み止め、エデロール)
現在の症状としては、身体の傾き、幻覚、被害妄想です。
町医者に看て頂いていましたが、総合病院の神経内科を紹介して頂き、通院していました、その神経内科が閉鎖していまい、逆紹介で町医者に戻り看ていただいています。
最近症状も進行し、家の中での歩行にも杖を使用しています(身体の傾きによる?腰痛もあります)
また幻覚、被害妄想が酷くなり、医師に相談に行きましたが、薬について変更や増やす事については賛成しかねるお話でした。
結局、漢方薬を出してみましょうとのことでした。
漢方薬は来週から処方される予定です。
お薬で幻覚を抑えると身体に副作用が出てしまうということなのですが、この症状に家族一同対処に四苦八苦しています。
義母もナニがナンだかさっぱり分からないと混乱しています。肯定しても否定しても嘘と解釈してしまい、どう対処したらいいのか困っています。
お薬を増やす事は危険なのでしょうか?ご助言お願いできればと思います。
ハナコ

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