猫好きのキーちゃんへの回答

猫好きキーちゃんへの回答
物忘れではなく、行動の間違いは年齢に関係なく、頭の中で処理しなければならない事が多数あったり、他に心配事が沢山ある様な場合は、誰にでも良く見られる現象です。お料理中に何か考え事をしていて指先を包丁で少し傷つけてしまったなんて事は誰でも経験している事でしょう。問題の基本は、その様な行動の間違いが日常生活に大きな支障を来たしているかどうかです。普段は清潔好きの人が何日も風呂に入るのを忘れたり、夕食の味つけがデタラメで塩と砂糖を入れ間違えたにもかかわらず平気でそのまま食べていたり、靴の左右を間違えて履いても気づかなかったりする様にでもなれば、間違いではなくそれは行動異常です。明らかな行動異常となれば認知症の分野に入ります。ご質問の内容を見る限りでは余り気になさらくても良いと思うのですが。ただ認知症と健常者の境目である「軽度認知障害」と言う考えが認知症学会で最近はかなり注目を浴びています。頭のCTやMRI等の検査では分かりません。どうしても気になる様であればネットで認知症専門医を探して相談してみて下さい。気になさらなくて良いと思うのですが、念のために書き添えて置きました。


最近、頭で考えている行動と、実際に自分が行っている行動が違うことがたびたびあります。
これは認知症の前触れでしょうか?
たとえば、麦茶を作ろうとしていたとき、麦茶の粉末ではなく、だしの素を入れてしまうなどです。頭の中では、麦茶を作っているつもりなのですが、誰かに指摘されるまで、自分が誤った行動をしていることに気づきません。

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