レビーピックコンプレックス

猫リリーさんへの回答
60歳台の叔母さまが手の震えで神経外科(神経内科の間違いでは)に通院しているとの事ですが、恐らくはパーキンソン病の診断を受けているものと思われます。このパーキンソン病PDとほとんど似通った病気にレビー小体型認知症DLBがあります。PDの初期症状では認知症や妄想はほとんど見られません。しかしPDでもあっても薬(抗パーキンソン剤)の過剰投与では幻覚や妄想が出現しやすいと言うのは良く知られた事実です。一方レビー小体型認知症DLBではパーキンソン症状に見られる、手の震えや小刻み歩行に加え幻覚や認知症が伴って出現します。ですから叔母さまの実際の病名が何であるかが問題です。私の想像では先ず薬の過剰投与による幻覚・妄想の副作用としての症状。さらに最も疑わしいのは始めからパーキンソン病ではなく、レビーピックコンプレックス(レビー小体型認知症とピック病の合併症) ではなかったかと言う考えです。幻覚・妄想の凄さがピック病に近いのです。私の想像に間違いがないとすればパーキンソン病の治療をこのまま続けていれば病状は更に悪化するかもしれません。やはり神経内科ではなく認知症専門医の診察を速やかに受けるべきでしょう。叔母さまへの説得の仕方は色々あるでしょうが、今の手の震えにはもっと別に良い先生がいるみたいだからと、言ってみたりするのも一つの方法だと思うのですが。ネットなどで認知症専門医を出来るだけ早くお探し下さい。



猫リリーさんへの回答
叔母の認知症
ここ一週間のことですが、一人暮らしの叔母(60代)が、手の震えがあり神経外科に通っているみたいですが、夜中にへびがでたとか虫がわいていると言って、家の中のものをいろいろ外へ出して、障子は全部破ってのけてしまい、布団もじゅうたんも外に出して、畳に塩をまいて白い煙がでているとかありえないことを沢山言いだしています。車も運転しているので事故を起こさないか心配です。何か言うととても怒り、言うことを聞きません。病院へ連れて行きたいですが、嫌がるのでどうしたらよいかわかりません。今は家の中を掃除しています。よろしくお願いします。

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