認知症と発達障害

Marutanさんへの回答
先ずご両親のお答えは控えさせていただきます。失礼ながら既に他界された方の問題を論じても余り意義がないと思えてならないからです。そこでMarutanさんが何を持って発達障害と疑われているかと言う事です。通常に使われる発達障害は幼児期からの発症が多く、それは広範性発症障害と呼ばれています。もし30才代後半から精神的なバランス不調があるなら、それは不安神経症(全般性不安障害)で認知症とは別の病気です。あるいは「うつ病」と呼ばれる病気かもしれません。ご質問の内容からみて認知症のご心配はない様に思えるのですが。もし本当に幼児期から軽度の発達障害があるとすれば認知症への移行はありえますし、その変化を周囲の人たちが気づきにくいと言うのは事実として起こりえます。幼児期からの発達障害が存在しているのか、いないのかによって私の回答も異なって来ますので、宜しければ更に詳しい不安症状をお伝え頂けるならば私の方もより詳しい回答を提供できると思うのですが。再度のご質問をお待ち申し上げております。



はじめてメールします。二年前に父(75)一年前に母(72)を亡くしました。二人とも戦中育ちだったので、からみづらさを物心ついたときから感じていました。おかしいなと思い始めて(二人ともだいたい65才ぐらい)から、焦りと不安だけが先行して介護という介護をしないまま送ってしまい、今更のように認知症について調べています。父はレビー小体性だったと思います。もともとデリカシーが乏しいタイプだったので大声で暴言を言い出してもあまり疑問に思わず、同居していた母のことばかり気にしていました。食欲低下していた父に胃薬が処方され、飲んでから症状が急変したそうです。その薬には認知症禁忌が入っていました。それから10日ぐらいして他界しました。そのことがあり、本格的に介護や認知症を勉強しましたが、母は脳出血で他界しました。母も幼児期に戦後の貧困を体験していて何がしらの精神疾患を患っていたと思います。ややこしい性格だったので、認知症だったのかなんなのかわからずじまいです。薬の副作用をものすごく気にして病院を拒みました。
レビー小体について本を読んでいると、母もレビー小体性だったのでは?と思いだしました。「ゆっくりと進行・・」と書いてあるので私自身誰も気付かずに認知症になるのでは?と不安になります。私自身、発達障害が疑われていて本人も周りの人たちも変化に気付かないのでは?と思います。45才ですので、老化は始まっていると思いますが、何を基準に判断したらよいでしょうか?

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コメント

返信ありがとうございます。幼児期から引越しが多かったので、いじめも多く経験しています。特に大人からのいじめがつらかったです。今で言う小児うつだと思っていたのですが、障害者番組を見ていると本の読み方、見え方がLDにそっくりなのです。その他の発達障害の症状についてはあてはまっているようなないようなです。周囲に理解してもらえないのは当たり前で常に孤独を感じずにはいられませんでした。そのせいで二次障害がでていてもおかしくないと感じています。「変わり者」扱いで仲間はずれは当たり前でした。3人子どもがいますが、自分と同じ思いはさせたくなく早め早めに受診をして発達障害の支援は受けています。かなり境界線なので、学校の先生からは「心配性のお母さん」的扱いを受け、やはり孤独を感じています。私が特異な家庭環境と故郷離島からはなれ就職・定住と周囲に理解されにくい人生のせいか、同世代の人とも異世代の人とも感覚のずれを感じ話しをしてもわかってもらえないことが多いです。家族の中では「いじられキャラ」で笑いがとれてうれしいのですが、狙っていない事で(語尾を読み違える。思い込みで勘違いをするなど)笑われることがあり、少し不安になりなす。
その回数が多くなっているのか、重要な勘違いをしているのか私にはわかりません。子どものころから、いろんな事が重なって起こることが多いので不安を口にすることも多々あり、特に大人に私の話が軽んじられてると感じることも昔からありました。語尾や言葉を間違えるので、言いたいことは聞いてもらえず、間違いを指摘されて終わることは今でもあります。「言ってる意味がわからない」「言葉が悪すぎてお前の話は聞けるか」「大人を馬鹿にしたようなことを言う」はよく言われました。
診断を受けたわけではないので、長々となりすみません。